【保存版】効果抜群!テニス中の花粉症対策8選

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花粉症の時期は、外でテニスをするのが辛い!

特に、試合だと半日~1日外にいないといけないので、くしゃみや鼻水が止まらなくなりますよね。

だけど、実はちょっとしたコツアイテムを使うだけで、花粉症の症状を軽減することができるんです!

この記事では、ちょっとマイナーだけど効果抜群テニス中の花粉症対策について紹介していきます。

目次

鼻と目にワセリンを塗る

まず絶対外せないのが、ワセリン。

ワセリンを鼻の穴と目の回りに塗るだけで、ワセリンが花粉をキャッチしてくれるんです!

昨年からワセリンデビューしたのですが、びっくりするくらい効果を感じています。

意外とテカらず、今のところ人から「なんかテカってない?」と指摘されたことはありません。

べたつきは多少ありますが、ほとんど気にならないです。

ポイントは、こまめに塗りなおすこと。

私は、試合で外にいる時は1時間に1回くらいのペースで塗りなおしています。

オススメはこちらのベビーワセリン。

チューブタイプでコンパクトなので持ち歩きやすいです。

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花粉ガードスプレーを使う

ワセリンと併用して効果を発揮するのが、花粉ガードスプレー。

顔や髪にスプレーするだけで、花粉の付着を防いでくれます。

ワセリンでは防ぎきれない肌や髪への花粉の付着をブロックしてくれるので、ワセリンと一緒にこまめに付け直してあげると効果的です。

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フェイスマスクを付ける

テニス中にマスクを付けるのが苦手な場合は、フェイスマスクを使うと呼吸がしやすいです。

鼻部分は開いているのでマスクよりブロック率は下がりますが、肌に花粉が付着したり、口から花粉を吸いこんだりするのを軽減してくれます。

日焼け防止にもなるので、フェイスガードを1枚持っていると便利です。

また、テニスにおいては、表情や目線がわかりづらくなるので、 相手はやりづらさを感じるというメリットもあります。

サングラスをかける

日中外でテニスする時にあると便利なサングラス。

目を覆ってくれるので、日差しだけでなく花粉をガードすることもできます。

春は風い日も多いので、砂埃からも目を守ってくれます。

ジャムーティーを飲む

インドネシアの漢方で、花粉症の症状が緩和すると言われているジャムーティー。

飲み始めて3年くらい経つのですが、たしかに飲み続けることで鼻炎がマシになる気がしています。

味はちょっと甘い紅茶のような感じで、おいしい!とは思わないけど苦はなく飲み続けられています。

飲み方は、鼻かムズムズした時にティースプーン1杯をコップ1杯分のお湯で溶かして飲むだけ。

1パックの値段が高く見えますが、1シーズンは持つので意外とコスパが良いです。

テニスが終わったら花粉をすぐに洗い流す

花粉を一刻も早く身体から落とすのも、花粉症対策として非常に大事!

できればテニスが終わったら、即お風呂に入って顔や髪の毛についた花粉を洗い流しましょう。

また、うがいやアイボンでの洗眼も大切です。

お風呂に入るのが難しい場合は、洗顔とうがいだけでもすると、そのあとの症状の出方が少しマシになるはずです。

市販薬ではなく病院で薬を処方してもらう

花粉症の薬を病院で処方してもらうことで、だいぶ症状が軽くなる可能性があります。

特に、症状が重めの方こそ病院に頼るべき。

診察費+薬60日分+目薬で、1500円程度で処方してもらえると思います。

花粉ボトックスを処置する

ボトックスを鼻から吸収すると、花粉症の症状が緩和するんだそう。

注射の必要はなく、ボトックスを染み込ませたガーゼを鼻に入れて10分放置するだけ。

料金も1万円前後でできるので、最近話題になっています。

近々受けに行ってくるので、後日レポを更新します。

テニス中の花粉症対策まとめ

以上、テニスをするときの花粉症対策の紹介でした。

しっかり花粉をブロックして、春でもテニスを楽しみましょう♪

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